狼
たわごと
      君の頬は紅潮して 篝火の炎に照らされている 僕はもうずっと前から …
絶望
たわごと
      にやついて手を挙げるその男の舌の上 無垢な表情で君は踊る 筋肉に見える張りぼての腕に支えられて …
Bless
たわごと
      ある日部屋に帰ってみると コップ一杯の水が置いてあった 僕はとても喉が渇いていて …
棘
たわごと
    いつも君は 静かに佇んでいる もうずっと前から変わらず 誰かを待つように …