狼
たわごと
    君の頬は紅潮して 篝火の炎に照らされている 僕はもうずっと前から この炎すら幻影だと気づいていた …
警告と安心
たわごと
    僕が靴紐を結び直している間に 君は消えた その時僕は月に気づいた ちょうど雲から姿をあらわして …